語学学習のモチベーション

語学を学ぶ上でモチベーションの意地って意外と手を焼くところ。

というのも、語学学習では引っ掛かるポイントがいくつかある。

今回はそれをご紹介させていただきます。

 

1、使う機会がない

2、能力を測る機会がない

3、難しい

 

この3つが主なポイントだと私は思っている。

語学学習をしていて一番困るのは、1つ目。使う機会がない。

いくら一生懸命英語を勉強したとしても、マイナー言語のスワヒリ語を勉強したとしても、使う機会がない、となればモチベーションの維持は難しい。

だって使わないのになんで勉強してんだっけ?ってなるのが普通の心理。

 

だから使う機会がないってのはなかなか苦しい。

ぜひ語学を勉強する際には、使う機会をセットで設ける事をお勧めする。

例えば、勉強して会話する場を意図的に設ける。英会話カフェとか勉強の場とはまた別の場で設定すると違うモチベーションにもなるし、抜群だ。

ただ不倫とかそういう非社会的行動に走らないように注意w

リアルにこれ、よくあるやつなので、本当 ダメですよ。

 

そういった意味では外国で外国語(その国の言語やよく使う言語)を学ぶのは非常に効果が高い。例えば、ミャンマーでミャンマー語を学ぶ、英語を学ぶ。

学ぶ事が好き、という人はいると思うが、そうでない人にとってもお店でちょっと使えたり、ドライバーとの会話で使えたり、なんて具合に実践の機会が確保できるので、非常に効果が高まる。

ただし、ここでもドライバーとの関係とか新たな問題が発生するのでそこんとこ注意。私は大丈夫、なんて言ってる人ほど危ない。まぁ知ったこっちゃないが。でもほんと、ドライバーとってよくあるらしいので注意してください。

なまじっか言葉が通じるようになってついつい、なんてケース多いらしい。まぁそれはさておき、実践の機会がある、というのは非常に心強い。言語を学ぶモチベーション維持には最高の環境が整っている、とさえ言えるのだ。

 

次は、能力を測る機会、という話。英語にはTOEICとか英検とか資格がある。こういった目に見えるものがあるとそれもモチベーションになりやすい。とりわけある程度の会話ができるようになると、日常生活では困らなくなる。そりゃ多少の単語がわからないなんてのは日常茶飯事で、それをひとつひとつ身につけていく、なんて事は努力していったらいいのだが、もっと高次の世界を見れば、自分の実力ってどれくらい?ってのが気になってくる。人ってそういうもんである。とりわけ友人もみんな喋れたりすると、自分ってこの中でどれくらい?なんていらんことを考え出すもんである。

ここに能力を測る事の意義が発生してくる。TOEICで何点的なやつだ。客観的に測れるものがあると、モチベーションにもなる。100点取る!とは言わなくてもMBに合格するぞ、とかそういうのは効果的だ。
→ミャンマー語検定について

自分の言語力を改めて見直すことにもなる。会話はできるけど、実は読み書きがなんて方も少なくない。こういった方は試験を通じて読み書きとも向き合う。それが必要かどうかはさておき、、結構読み書きで苦労する人は多いので、余計に思う。ただ、読み書き・会話を通じて言語を学ぶ、と思えば決して無意味なものではない。読み書きを一から学び直す人も結構いたりする。

ミャンマー語検定のようにまだスタートしたばかりながら、自分の実力を客観的に知る仕組みがあるのは、実は学習する上で効率が良い。これを通じて次の目標設定ができるし、こういう目標があってモチベーション維持できる人が多いのも事実だ。モチベーション維持のための仕組みとして検定がある。これもミャンマー語学習者によっては活用できる。

 

最後は「難しい」っということ。モチベーション意地できない1番の理由であろう。その前に先生とソリが合わないっていうもっと大きな課題もあるが、難しいといわれるとこれは辛い。実はミャンマー語は日本語に語順が近く、かなり文法も近しい。よって他の言語に比べて習得はしやすい、と言われている。読み書きこそ本当に一から学ぶ必要があるからちょっとハードルは高いが会話であれば、実はかなり楽な部類なのである。そこんところをサポートする素晴らしい先生の存在がいて、「難しい」を払拭していく。それが今の我々に求められていることなのかもしれない。難しい、と思わせないで気付いたらミャンマー語でやりとりができている。そんな状態を自然につくっていく。それが家庭教師の仕事だろう。接していて感じがよくて気付いたらミャンマー語での会話が弾んでいる。そんな状態をつくり出すべく私たちも家庭教師の選定と育成に注力している。難しいと思わせない。それが一番の決め手なのかもしれない。

あとは飽きさせない、これも重要なところだろう。ミャンマー語に飽きた、となってしまわないように工夫をしていく。ミャンマー語学習のモチベーション維持、一言でいえば簡単なのだが一人一人の受講生によって状況は違う。そこをフォローしながら一人一人にカスタマイズしたミャンマー語教育を提供していく。そしてミャンマー語を通じてミャンマーをより知ってもらい、ミャンマー生活をより楽しんでもらう。そしてミャンマーの魅力を日本に発信し、ミャンマーファンが増える。日本とミャンマーの関係がさらによくなっていく。

そんな大きな未来のために、我々ができることを小さくても確実にやっていこう。

 

語学学習を続けるモチベーション。意地が難しい、と悩む方も多いかもしれない。一緒に語学学習をしている仲間との交流も含めて、我々は手を打っていきます。どうぞ楽しみながらミャンマー語を続けることをお勧めします。

一歩外に出れば、実践の機会に溢れているし、検定といった客観的な目標設定も可能です。今日も楽しんでミャンマー語を勉強しましょう!

 

・ミャンマー語家庭教師

・英語家庭教師

・ミャンマー語グループレッスン

・企業向け英語研修

 

投稿者:桂川
ブログ http://melt-myself.com/

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