ミャンマー語を学ぶべき3つの理由

ミャンマー語を学びたい!

と、お考えの方がこの記事を読んでいるかと。

ミャンマー語を勉強することのメリットを3つに絞ってご紹介させていただきます。

 
ミャンマー語を学ぶべき3つの理由

【1】ミャンマー人と仲良くなれる

【2】ミャマーへの理解が深まる

【3】ミャンマー生活が楽しくなる!

 
【1】仲良くなれる

スタッフと、取引先と、仲良くなれます。

そのコツは非常に簡単。

 

挨拶で

「ミンガラーバー(こんにちは)」

と喋ってみる。

 

はじめて会った方には

「トゥエヤーダーワンターバーデー」
(お会いできて嬉しいです。)

と添えてみる。

 

グッと相手との距離が縮まる。(気がします。)

 

逆を考えてみてください。

取引先相手が「コンニチハ」と話してくれたら

「お、日本語できるの?」

ってテンションが上がる事もあるかと。

 

ほんの挨拶だけでも

日本に興味持ってくれてるの?

と、なんとなく親近感が増すかと思います。

 

仲良くなることができれば、その先には、仕事でも関係が進展したりさらに別の方を紹介してもらったり、とビジネスが拡大していく可能性も。

 

当然、さらに日常会話ができたり、ビジネスレベルで使いこなせればさらに拡大していくでしょう。

 

そこまではいかなくても、簡単な挨拶からほんの少し踏み込んで他の外国人との差別化をはかる。

 

なんてのは、仲良くなるためにはいいんじゃないでしょうか?

 

 

【2】ミャマーへの理解が深まる

言語を学び始めることは、ただ言語を学ぶだけではなく文化を学ぶなどもできます。

文化への学びを通じてミャンマーへの理解もより深まります。

言葉を通じて、改めて「日本とミャンマーの近さ」を感じる事も。

 

例えば

「食べてみてください。」

という日本語の表現があります。

 

ミャンマー語で

食べる は サー

見る は チー

〜ください は バー

ミャンマー語で表現すると

「サーチーバー」

となります。

 

日本語でいう みて までも

ミャンマー語で同じように使うのです。

なんだか不思議な感じがします。

ミャンマーの若者がよく使う言葉。

「マイテー」

日本語でいえば

「ヤバい」

的な表現だとか。

あらゆる場面で使います。

 

すごく楽しい時に「マイテー」

有名人に出会って「マイテー」

日本と同じ。笑

 

言葉を学ぶ事でミャンマーへの理解が深まり愛着を持てたりもします。

ヤンゴンという言葉の意味は?

サンチャウンという言葉の意味は?

なんて小さな1つ1つを知る事で

ミャンマーへの理解が深まります!

 

 

【3】ミャンマー生活が楽しくなる

やはり欠かせないのがこれ。

ミャンマー語を覚えればミャンマー生活が楽しくなります。

これは、もう言うまでもありません。

 

いつも行く飲食店のスタッフと

いつも行くマッサージ店のスタッフと

簡単なミャンマー語でもやりとりできれば飲食店に行く楽しみがまた増えます。

 

はじめのうちは旅の指さし会話帳を持ち歩くといいかもしれません。

会話帳というツールを間に挟みつつ会話をする楽しみを覚えて見てください。

 

またミャンマーでミャンマー語を学ぶ。

このメリットは非常に大きいのです。

 

日本でミャンマー語を学ぶ人たちはミャンマー語を実践する機会がほとんどありません。

よって、多くのビルマ語学科の学生さんが

 

ミャンマーに留学に来たりインターンに来たりしています。

 

しかし、ミャンマーにいれば、ほぼどこでもミャンマー語を実践の場で試す事ができます。

 

語学学習のモチベーションが続かない理由の代表的なものとして

「使う機会がないから」

というのが挙げられると思います。

 

そうした意味ではミャンマーでミャンマー語を勉強する。

使う機会は、どこでもある。

ドライバーさんと

店員さんと

会社のスタッフと、、、

ミャンマー生活の楽しみが増えます。

 

ミャンマー嫌い(?)のあなたこそ

ぜひミャンマー語を勉強しませんか?

 

ミャンマー語の家庭教師はこちら

CHARMYA: http://www.jp.burmese-tutor.com/

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